「防災カード」を災害に備えて携帯しませんか?

2019/08/29

pablo (49)


毎年、9月1日は「防災の日」。

東海地区は、1854年の安政東海地震から165年も経っており、以前から「いつ巨大地震が起こってもおかしくない」と脅され続けています。

駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのプレート境界を震源地とする「南海トラフ地震」が、概ね100〜150年周期で発生していることからも、災害に対する危機感は持ちつつも、ずっと言われ続けていることで麻痺してしまっていませんでしょうか。

いざ、災害にあった時に冷静に行動することで生死を分けることもあるので、日頃から意識することは必要かもしれません。

 


「防災カード」を携帯しませんか?


今この瞬間、災害にが発生したら、まず何から行動し、何に注意して行動すればいいか分かりますでしょうか? 携帯電話やスマートフォンが壊れたり、紛失したときに、家族の連絡先が分かるでしょうか?

いざという時に役だつ、「防災カード」を携帯しておくことをお勧めします。

荒川印刷でも数年前に、社員が血液型やかかりつけの医療機関、持病やアレルギーなどの情報や家族の連絡先・避難場所を記入するとともに、地震発生時の心得などを記載した「防災カード」を作成しました。それほど大きいものではなく、折りたたんで財布や手帳に入れておけるようなものです。

自分が冷静に行動するためだけではなく、自身が怪我などで困ったとき、第三者が見ても家族の連絡先などがすぐ分かるものです。

自分でWordなどで作ることもできますので、いざという時のために持参してはいかがでしょうか?

【最短1分】防災カードで生き延びる!作り方とテンプレートをご紹介

 

荒川印刷版の「防災カード」を公開


7年前に作成した「防災カード」がホームページに掲載したままになっており、先日、この防災カードについて問い合わせがあったため、掲載していたことを思い出しました。

防災カードの電子書籍(ePub)版とPDF版を公開します


問い合わせは、地域での勉強会で紹介しても良いかという許諾を求めてのものでした。

公開時から、どなたでもダウンロードして利用していただけるようにしており、社名なども記載していないため、ご利用いただいても問題がないものです。

ただ、後から確認すると情報が古い部分があり、一部URLがリンク切れになっているものがありましたのでご注意ください。

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掲載当時は印刷マーケティング情報誌「PRINT ZOOM」などにも掲載され、お客様向けに情報を変更して作成することもありました。

公開しているデータも、一部内容が古いですが、利用する分には問題ないはずです。ちょっとした備えですが、よろしければご利用ください。

もし要望があるようでしたら内容をアップデートしても良いかと考えています。



「防災カード(PDF)」をダウンロード

※ 両面印刷をしてお使いください。

 

 

タグ: 荒川印刷

執筆者: TS部 佐藤新一

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