11月1日は年賀状の発売日です

2019/11/1 ( 2019/10/31 更新)

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本日、111日は年賀状の発売です。令和になって初めての年賀状です。

今年も郵便局からたくさんの種類の年賀状が発売されます。通常の年賀状だけではなくミッキーマウスやスヌーピーの柄などもあって多彩なラインアップのようです。

何年か前はキティなんていましたが、いつの間にかなくなってしまいました。やっぱり、猫だからかな。

2020年は五輪イヤーということもあり、五輪東京2020大会[寄付金付]年賀はがきも発売されるようです。

 

令和時代の年賀状の作り方

年賀状の発行枚数も減少していき、メールやLINEなどで新年の挨拶をする方が増えていくこのご時世ですが、その少なくなった年賀状を書く世代をターゲットに多様なフォーマットが用意されています。

今まで年賀状なんて面倒くさいと思っていた方でも、結婚や出産を機に、また、子供・孫の成長記録として年賀状作り始める方も多いようです。

昨今では、カメラ屋さんやコンビニなどでお近くの量販店で注文する方と、ご自身でデータを作成してプリンタで印刷する方の二極化のようですが前者の割合が増えているそうです。

確かに、このスマホ時代、自宅のPCやインクジェットプリンタの電源を入れる機会は少なくなったかもしれません。

昔は、12月になると家族でプリントごっこを使って印刷したものですが、今はPC・スマホで簡単に作成できてしまいます。

無料でテンプレートをダウンロードして自分でカスタマイズしたり、サイト内でお好みの賀詞や干支のデザインを組み合わせオリジナルを作ったり、スマホで撮った写真をアプリで年賀状にできたりと様々です。

年賀状の専門サイトもたくさんあり、「今なら〇〇%オフ」っていう割引額が濫立されています。

印刷会社に注文するって方が減りつつあるのも寂しいものです・・・

 

注目はコンビニで印刷する方法

デザインや写真のレイアウトは自分で作りたい、でも印刷しようとするとインク買わなくちゃいけないし(結構、高い)、失敗するかもしれないからハガキも余分に買わなくちゃいけないと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、自分で作ったデータをアップロードすれば印刷はプロがやってくれるサイトもあります。

何よりも驚いたのが、コンビニのコピー機で年賀状が印刷できることです。ハガキのような用紙は厚みがあって用紙の搬送が難しいうえ、機械の温度を上げなければならないため私どもでも神経を使うもののひとつなのですが、コンビニで店員さんではなく、お客さん自身がコピー機で印刷するのを見かけて衝撃を受けました。画質や色合いも結構鮮明でした。

調べてみると、JPとも連携していますし、直接印刷予約を取ることができるアプリもあります。もちろんコンビニのサイト・アプリからも印刷予約を取ることができるようです。

スマホで作ってコンビニで印刷、今の時代を象徴しているような方法ではあります。

 

年賀状作りがご無沙汰だった皆さんも新元号をきっかけに作ってみてはいかがでしょうか。思っているより簡単に作る方法がありますよ。

 

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