スマホ対応が必要な理由。~検索順位はもちろん、採用活動に影響することも。~

2021/12/8

202112_smartphone01スマホ対応のホームページとは、スマートフォンの小さな画面でも内容が見やすく、バナーボタンも指で押しやすいように最適化されたホームページのことです。

 

見づらいスマホ未対応のページ

スマホが登場する前までのホームページはパソコンで見ることを想定されて作られてきたので、スマートフォンには未対応の為、非常に見づらくなっています。

スマホを持った当初はいろいろな問題が起きていました。例えば、
・スマホの画面はパソコンと比べて画面が小さいので、文字や画像が小さく表示されてしまい内容が見づらい
・バナーやリンクの間隔が狭く、小さく表示される為、指で押す操作がしづらい
・パソコンと比べ、通信速度が遅いのでページが表示されるまでに時間がかかってしまう

これらの課題を解消し、スマートフォン専用に最適化されたレイアウトを表示するサイトがスマホ対応のホームページなのです。

 

3つのデメリット

・デメリットその1:閲覧者にストレスを与えてしまう
スマホ対応していないホームページをスマートフォンで見る場合、小さな文字を読むために画面を指で拡大したり、バナーボタンやリンクを押し間違えるなど、内容をスムーズに見ることができず、ホームページを訪れた訪問者にストレスを与えてしまいます。

・デメリットその2:訪問者をホームページから逃がしてしまう可能性がある
見づらいホームページだとそこから離れて別のホームページの検索を始める可能性が高まり、離脱率が上がってしまいます。
滞在時間が短い訪問者は、内容をほとんど読まずに出ていく為、お客様になる事はほとんどないと思います。
スマホ対応させないままにしていると、ホームページを訪れてくれた見込み客を逃がし続けてしまい、集客・売上げアップのチャンスを気づかないうちに自分たちで潰してしまうことになります。

デメリットその3:検索順位が低下する危険性がある
2015年以降、スマホ未対応のホームページは読みづらさや離脱率の上昇以上の大きなデメリットを生むことがわかりました。検索順位の下落です。
スマホで検索された場合、スマホ対応していないホームページ(モバイルフレンドリー※1でないホームページ)は順位を下げるといった仕様変更をGoogleが行いました。
検索結果は順位がひとつ違うだけでも、クリック率・集客力が大きく変わってきます。


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BtoB企業でもアクセスの4割以上がスマホから来ることも!

「ウチの会社にはスマホ対応は必要ないよ」とおっしゃるBtoB企業のお客様も見えますが、訪問先のホームページをスマホで事前にチェックしておくなど現在は予想以上にスマートフォンからのアクセスを集めていることが多いです。

取引先が固定されているBtoB企業であっても、社員の採用活動では会社の存在を広くPRしなければなりません。
特に新卒や第2新卒といった若い方たちは特にスマホで志望企業を見ることが多いのでスマホ対応を望んでいる方が多いと思います。

 

スマホ未対応のデメリットは今後ますます大きなものに

スマートフォンの利用率は年々伸びており、スマホでホームページを見るのを当たり前に感じる世代が増加してきています。せっかくホームページを作成したものの、スマホ対応をされていないと検索結果で上位に上がってくることが出来ず、競合他社の後れを取ってしまうなど効果が薄くなってしまいます。

スマートフォン未対応のまま、ホームページを放置している方には早めのご対応をお勧めします。

タグ: Web制作

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