SDGsにも貢献!オーガニックコットンを使ったノベルティのご紹介

2022/02/24

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SDGsの17の目標のうち「3.すべての人に健康と福祉を」「12.つくる責任 つかう責任」「15.陸の豊かさも守ろう」に貢献するオーガニックコットン。
ノベルティや記念品、資材等備品をオーガニックコットン製品に切り替えてみませんか?
需要の高まりを受け、本体色ナチュラルに追加してブラックが新登場。
トートバッグ以外にもマルシェバッグ、サコッシュや巾着などラインナップも大幅に追加いたしました。
もちろんすべて名入れができますので、オリジナルグッズや物販品としてもご利用ください。

 

オーガニックコットンとは?

農薬や化学肥料などを3年以上使わない農地で、有機農法で育てられたコットンのことをオーガニックコットンと言います。
普通のコットンの栽培では除草剤・殺虫剤をはじめ大量の農薬が使用されています。効率的な生産方法は私たちの暮らしを豊かにしましたが、農地では、過剰な化学肥料が土壌に残ると地下水の汚染、土壌微生物の消滅などにより、作物を育てる土壌の力が減少します。また、化学薬品の使用はそこで働く人々の健康負荷がかかります。
普通のコットンのように効率的な生産はできませんが、地球や人々にやさしいオーガニックコットンの商品を普及することは、より豊かな社会づくりに繋がると考えられます。できることから始める、これが無理なく続けるサステナブルな活動のひとつです。

オーガニックコットンができるまで

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普通のコットンの場合

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GOTS(ゴッツ)認証とは?

オーガニックコットンは厳しい基準に従って有機栽培される綿花ですが、収穫されるコットンを通常のコットンと比較しても見た目などぱっとわかるような変わりはありません。(農薬が検出されるという差もありません)
ではどうやってオーガニックコットンと認められるのでしょうか。
そこで登場するのが認証機関です。
国際的に認知度の高い代表的な基準として「Global Organic Textile Standard(GOTS)」があります。GOTSは比較的厳しい基準を設定しており、例えば別の認証基準「Organic Exchange Standards(OE Standards)」と比較すると、GOTSの場合はオーガニックコットンの混用率が70%以上としているのに対し、OE Standardsの場合、オーガニックコットンの混用率が5~100%(副資材を 除く)と規定されています。 GOTSの基準内容は製品基準だけでなく社会的基準も設けています。
・強制労働の禁止 ・労働環境の整備 ・児童労働の禁止 ・最低賃金の保証 等
厳しい基準を設けることは企業の取り扱い製品の幅が限定されてしまいますが、消費者や企業が安心して製品を購入できるというメリットがあります。

参考:GLOBAL ORGANIC TEXTILE STANDARD(https://global-standard.org/

 

GOTS(ゴッツ)認証を受けた製造工場で製品を生産。

GOTS(オーガニック・テキスタイル世界基準)とは、オーガニックコットンなどの原料から、環境的・社会的に配慮した方法で製造・加工するための国際基準です。MARKLESS STYLEのオーガニックコットン製品は厳しい基準をクリアしたGOTS認証を受けた製造工場で生産されています。また、本体色のブラックは生地を染めていますが、その染料もGOTS認証を受けた染料を使用しています。

 

様々な形状で案件によって製品を選択可能。

需要の高まりから大幅にラインナップを増強。トートバッグ15型、巾着7型、合計22型の豊富なラインナップ!新色ブラックも登場し、大量在庫をご用意しております。

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オーガニックコットンを選ぶことが企業価値向上につながる。

環境や人にやさしいオーガニックコットンは、SDGsの取り組みやサステナビリティを意識する企業にとって非常に重要な素材です。オーガニックコットンのような環境負荷が少なく、生産者の健康を守る商品を販促品、ノベルティ、備品や資材から始めてみませんか?

タグ: エコバッグ, SDGs, ノベルティ

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