中身が見えないからつい開けたくなる、圧着はがきDM。

2022/05/27 ( 2022/05/26 更新)

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郵便ポストの中でチラシに紛れて入っていることの多い圧着DMはがき。コロナ禍において外出機会が減り、人と人との接点が少なくなる中で印刷物の発送のご依頼が増えてきています。その中でも情報量が多く、開封率の高い圧着DMの需要が増えてきています。

 

圧着DMはがきが選ばれる5つの理由

 

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なぜはがきでもなく封筒に印刷物を入れる発送にせず圧着はがきDMで送るのか?圧着DMが選ばれている5つのメリットをご紹介します。

①コスト削減
重量に制限はあるものの、圧着した後の見た目ははがきとほぼ同一サイズなので郵便料金も同じです。二つ折りになっていてV型だと通常はがきの約2倍。三つ折りのZ型だと約3倍の情報を載せることができるため、コストパフォーマンスが高いDMです。

②機密情報
機密事項を記載したメール配信はランサムウェアなどといったウィルスの危険にさらされる可能性があります。内容が外から見られない圧着DMは個人情報やパスワードのお知らせなど、第三者には知られたくない内容を送るのに適しています。会員様向けのお得な特典など、シークレットな販促が可能です。

③開封率アップ
封書タイプのDMは開封する手間がある為、開けずにそのまま捨てられるケースが多くあります。圧着DMは封筒とは違って容易に開封し中面を確認できるため、封筒で送ったDMより開封率が高いというデータがあります。
(2021年度での圧着DMの開封率約74%。DM全体の開封率が約68%。)
中身が内側に綴じられていることで「隠れている情報が気になる」「知らない間に損をしたくない」といった心理をかきたてる事も開封率を上げる要因になっているかと思います。

④バリアブル印刷との相性◎
圧着ハガキは、「バリアブル印刷」(可変印刷)を施すことで、顧客ごとに最適な情報を送ることができます。
例えば・・・
・顧客名や個人情報を含めた顧客情報
・現在の契約内容と更新後の契約内容とでコストを比較
・過去の購入履歴から考えられるオススメ商品の画像
顧客に最適な情報をタイムリーに送ることで、問い合わせから申込み、購入へ結びつきやすくなります。
バリアブル印刷を含めた圧着DMは同一内容が印刷されているチラシよりも、顧客に合わせた内容を最適なタイミングで届ける事ができる為、注目されています。

⑤発送までのスピード感
封筒に封入する発送物より手作業が少ない為、印刷開始から発送までを短時間で行う事ができます。また封書のDMのような手作業が少なくなる分、封入間違いなどのリスクも起こりません。

 

開封率の高い圧着DMを開けてしまう心理

通常のDMと比べて、圧着DMの開封率が高い理由とはなんでしょうか。
この理由には、人間の心理的欲求が深く関わっています。
中身が分からないのに福袋を買ってしまう(最近では中身を見てから買うことのできる福袋もありますが)、雑誌の袋とじをつい開けてしまうといった経験をされた方も多いのではないでしょうか。これらは人間には中身が分からないものや見えないものを見たい、知りたいという本能的な欲求が関係しています。
この欲求が、圧着DMを開けてしまう行動に繋がるのです。
手に取った瞬間に開封できる手軽さと、中身を知りたい欲求が重なった結果、効果のある販促ツールとして圧着DMは人気があるようです。

厳しい規定をクリア

 

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圧着はがきを「郵便はがき」として送る場合、サイズや重量等、郵便法によって定められた郵便規定を守らなければなりません。サイズや重量が郵便法の規定値より大きくなってしまった場合、料金が高くなってしまったりすることもあります。
しかし、郵便規定を守った上で発送し、件数によっては広告郵便を利用することで割引があるなど上手に活用するとよりコストパフォーマンスの高いDMになります。

 

印刷~発送までをワンストップで。

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デザイン・印刷・発送とそれぞれの業者に依頼をするのは面倒。弊社ではDMの企画デザインから発送(投函)までワンストップで行います。発送後の効果測定もお手伝いさせて頂くことで精度が高く効果的なDM作成を目指します。

今送っているDMを一度見直してみませんか?

 

タグ: DM

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